OpenVPN 2.7.0 がリリースされました。
詳細はこちらを参照してください。
- サーバーのマルチソケット対応。単一サーバーでの複数待受を実現
- DNSオプションのクライアント対応改善
- Linux/BSD/macOS向け実装を標準同梱
- Windows向け新実装によるスプリットDNS・DNSSEC対応
- Windowsにおけるアーキテクチャの改善
- WFPフィルタによる
block-localフラグの強制 - ネットワークアダプタのオンデマンド生成
- 自動サービスの非特権ユーザー実行
- win-dcoドライバでのサーバーモード対応
- wintunサポート廃止。win-dcoを標準化
- データチャネルの改善
- AES-GCMの使用制限を強制
- Epochデータキーおよびパケットフォーマットの導入
- 新しいアップストリームDCO Linuxモジュールのサポート
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PUSH_UPDATEメッセージのクライアント側対応 -
PUSH_UPDATEのサーバー側最小限サポート - 最新のmbedTLSによるTLS 1.3サポート
- mbedTLS 4のサポート
- ゲートウェイ設定通知用の新しい環境変数を2つ導入
- WindowsでのEpochデータチャネル対応(win-dco 2.8.0+)
- 再帰ルーティングチェックの細分化
- Windows用ライセンス規定の更新と移動
最新版はダウンロードページからダウンロードできます。
